トップページ > 事例紹介 > スポーツ関連施設:ハピウェル

事例紹介:健康体操教室「ハピウェル」様(神奈川県)

逗子にフィットネスクラブを構え、30年の運動指導実績のある株式会社逗子スポーツクラブ様が、“手ぶらで通える駅前体操教室” をテーマに展開する、高齢者向け健康体操教室ハピウェル
こちらの教室に、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」をご導入いただきました。

地元密着型のフィットネスクラブとして逗子スポーツクラブを運営されていますが、近年では高齢者層の会員が増えてきており、マシンや水泳プールメインのアクティブ層をターゲットとしたものとは別に、高齢者向けの軽い運動を主体とした別の施設を作ろう、駅前のコミュニティスペース的な場所も提供しよう、という発想の下に3年前にオープンしたのが、健康体操教室ハピウェルです。

メインコンセプトは、薬や健康食品に頼らず “健康寿命を伸ばすこと!” で、定期的な運動習慣、筋力トレーニング、ストレッチ、食生活の改善、正しい健康情報の入手をテーマに運営されています。

健康体操とストレッチを中心とした独自開発のメニューが充実していて、いずれも平日9:00~16:00の営業時間中に6~7プログラム/日が設定されており、自分の都合のいい時間帯に合わせていつでも来れる、というのが、PRポイントのひとつです。

【健康体操教室ハピウェルのPRポイント】
 1.好きなときに自分のペースで通える。
 2.手ぶらで通える。普段着のまま靴も必要ないので楽。
 3.軽い運動で誰でも簡単に行る。
   疲れが残らないながらも効果的な運動。
 4.逗子駅から徒歩1分なのでらくらく通える。
 5.30年の運動指導実績のある逗子スポーツクラブ運営なので安心。

その他、リフレクソロジーコーナーがあったり、管理栄養士による栄養相談メニューがあったりと、健康促進メニューが充実しており、フレンドリーなスタッフが、親切丁寧に教えてくれます。

“温めることによる健康促進” “コミュニケーションスペースとしての付加価値アップ” をさらにレベルアップしてくれ、さらに “休息・癒しコンテンツの充実” を実現できるものはないか?と探していたところに出会ったのが、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」でした。

とは宇田川店長様。
ハピウェル様のテーマである “運動・栄養” に、“休息” を加えることで、健康促進に関しての相乗効果を狙って導入いただいたとのこと。

実際に、体操前に体を温めほぐしたり、プログラム間に入ったり(みなさん自然と入っています)、帰る前に入ったりと、かなりの頻度でご利用いただいている様子でした。

そして会員の方々とお話しをさせていただいたのですが、こういった声をちょうだいしました。
本当に嬉しいことです。

・夜寝つきが良くなった。
・むくみが取れて足が軽くなる。
・つま先の芯から温まり、膝痛・腰痛が軽減された。

また、新しく見学で来た方の不安を解消するツールとしても、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」は活躍しているようです。
足浴しながら、既存会員さんと自然と会話が生まれ、安心感を生み出すコミュニケーションツールになっているとのことです。

ちなみにこちらのスペースは、平日の夕方までは高齢者向け健康体操教室ハピウェルとして運営されていますが、17:00以降(~21:15)および土曜日は、一般女性向けに、ヨガ・ピラティス・バレエ・ベリーダンスなどのメニューを提供する女性専用のスタジオ・カームとして運営されています。
同じスペースながら、夜はまた別の雰囲気のあるスタジオに変身するところも、魅力のひとつですね。

スタジオ・カームにおいても、足を温めてからヨガプログラムに入ったり、終わった後に温まってリラックスして帰途に就いたりと、こちらでも濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」は会員の女性に大人気とのことで、3人用2台に9名の方が入ったことがあるそうです。

日中は高齢者に、夕方以降は若年から中年層の女性にと、幅広い層の方々の健康促進・癒しに、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」が役に立っているようで、とても嬉しく思います。

最後に、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」の導入メリットをまとめさせていただきます。

 ◆岩盤浴と同じく遠赤外線を活用しますので、体の芯まで温まります!
 ◆お湯を替えたり設備を頻繁に洗浄したりしなくていいので、メンテナンスが楽です!
 ◆靴下を履いたまま足浴をしていただくかたちですので、担当スタッフの手間が軽減されます!
 ◆常にドライな状態ですので、水虫の原因となるハクセン菌などの繁殖の心配がほとんどありません!
 ◆まる一日つけっぱなしでも電気代は約60円/日(1人用)、低ランニングコストです!

こういった点から、利用者の方々だけでなく、施設のスタッフの方々にもとても喜ばれています。

 ※濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」の特徴はこちら

written by staff M.Uchida
2015.10.27